現在リリカルなのはの二次創作と日記を掲載。そのうちオリジナルの恋愛物も書くかも……
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時間ってあっという間に過ぎるもの
 二次創作を始めてから、頓にそう感じるようになりました。前回更新してからもう○週間だよというのが、すごい身近になったと言いましょうか。基本的に私は休日にしか執筆をしないのですが、それだと一ヶ月一話と考えると正味八日前後で書き上げるわけですね。一ヶ月一話なんてまるで守れてないですが。

 まあ、そんな私が老けたという話は置いといて、予告の話ですね。頂いた感想を見ていると、なかなかに賛否両論なわけですが、色々考えてこの予告は書いたんですよ。もうホントに色々考えたんですよ。どうすれば本物っぽく見えるかなって。まずこのタイトル。

『Ultimate Sanctus Oblivion』

 実に厨二臭がプンプンする嫌な感じです。Ultimateは適当に付けたんですが、SanctusとOblivionは真剣に考えてできたものですね。Sanctusはこれまでに出てきた伏線に気づいている方は、思わずニヤリとなるかと思われます。『おお、ついにあいつが表舞台に出るのか』ってな具合に。Oblivionについては予告での話の展開から決めました。かつての親友たちとの絆の忘却、あるいは消滅です。Sanctusは聖なるものとして、絆と掛けてもあります。

 そんな感じでタイトルの由来について語ったわけですが、それよりもさらに重要視していたのが、各単語のイニシャルです。ちょっと皆さんと一緒に考えてみましょうか。

Ultimate Sanctus Oblivion 予告

Ultimate Sanctus Oblivion 予告

U S O 予告

もう誰が見ても一目瞭然ですね。そうです、『嘘』予告です。

………

 痛いっ! 石投げないでっ!!

 引っ掛けることを目的に書いたわけですから、私の目論見は大成功というわけですね、アハー。本物の予告であるかのように割と本気でキーボード叩いてましたからね、出発点での設定を抜きにすれば。そもそも主人公が地球を離れてクラナガンへと移り住んだのは、以前ヴァネッサと話していた部隊を率いて欲しいという依頼が元になっているわけですから、いきなりジェイル側にいるのは土台無理な話なんです。予告ではヴァネッサのヴァの字も、アイズのアの字も出てきてませんね。リンディは何処に行ったんだ。

 このネタはですね、実は皆さんの感想を読んでいて思いついたものなんですよ。数の子達を出した辺りでですね、ナンバーズルートがどうのという話が出ましてですね、さらにはそうなるとシグナムショボーン(´・ω・`)になって、それがいたく愛らしいのではないかとも考えて妄想は膨らむのです。シグナムの胸と一緒ですよ。愛があればどんどん膨らむんです。でもこのルートに入ると、話がストライカーズで終わってしまう。その後にとってある色々なプロットが全てお釈迦になる。今までに出した伏線まるで回収してないよ。どうしよう!? となりつつも、ただのネタだったら別になんの問題もないかー、じゃあ書いてしまえという結論に達しました。嘘予告と言いながらも、これはこれでかなり深いところまで設定を考えてあるので、ちゃんとしたものを書くかもしれません。あくまでもIFルートの域を出ることはないので、web拍手の方でポロポロと出していくのも面白そうですね。

 今回の雑記はこんなところです。前々回も書いた気がしますが、そのうちに第一部まとめでも書こうと思います。ちょっと第二部については間を挟んで更新ですね。stsまでに消化しないといけないことをまとめておかないと、エラいことになりそうで。

 あとですね、来るかわかりませんがキリ番リクエストなるものをやってみようかと思います。そんな長いものを書く余裕はないかもしれませんが、ケツ叩いてもらわないと私動けないんですよ。そうですね、そんなとんでもなくカウンターが回るわけでもないので、一〇〇〇刻みでいきましょうか。近いところだと19,000HITですね、その次は20,000。できればキリ番踏んだ時のプリントスクリーンでも一緒に送っていただければわかりやすいですが、証拠とか言い出したらきりがないので無くてもOKです。カップリングとシチュエーションぐらいですかね。コメントかweb拍手か、プロフィールのアドレスにでも連絡下さい。

 ではまた。(´ω`)ノシ

 以下拍手レス
>>FAZZさん
 いつも感想ありがとうございます。第二部を公開できるのは先のことになってしまうかもしれませんが、よろしければお付き合い下さい。予告については、期待させて申し訳ありませんが上記のように嘘予告となってしまいます。機会があれば、かなり間を省いてまとめてみようかとも思っています。

>>信玄さん
 感想を頂くのは初めてですね。作品を読んでいただきありがとうございます。ハーレム許容していただけますか。それはそれで描写を細かくする必要があるため、自分の首を締める結果にもなりそうですが頑張ってみます。これからもよろしくお願いします。ちなみに私も胸ぺったんこなんで、巨乳の女性を見ると大層興奮します。

>>お名前さん
 大丈夫です、ネタです。ですが、今までの部分についても、特別オリジナリティがあるものだとは、書いている本人は考えていません。突き詰めれば『管理局に造られた人造魔導師で、親がいなくて、海鳴トリオと幼馴染で、自分の生まれを知って管理局に反抗する』という、どこまでもありふれたものではないかと思っています。個性があると言って頂けるのは、文の書き方や設定の掘り下げ具合、特に後者から感じられるものではないでしょうか。もしそうなら、ただ個性がある設定と言われるよりも、作者としては遥かに嬉しく思います。そうでなかったらショボーンですが。
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