現在リリカルなのはの二次創作と日記を掲載。そのうちオリジナルの恋愛物も書くかも……
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空の少年 05 The Second
「おおっ、これはなんとも」

はやてと彼女を迎えに来たシャマルさんを見送った後、以前から仕事上の守秘義務にかかわるからと入室を拒否されていた部屋に通された。

自分の部屋にもある濃い茶色の木目の扉をくぐった先には、SFの世界が広がっていた。

鈍色に光を跳ね返す機械群。

それらの上には、先ほどリンディさんに見せてもらったようなディスプレイが幾つも展開されている。

おそらく何かを観測していると思われる複数のグラフや、これまで見たこともないような文字が浮かび上がっていた。
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