現在リリカルなのはの二次創作と日記を掲載。そのうちオリジナルの恋愛物も書くかも……
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明けました
 旧年中は大変お世話になりました。ほとんど返信できていませんが、コメントや拍手でいただくメッセージは全て目を通しており、創作活動の励みになっています。色々な方の暖かいお言葉を糧に、今の更新状況を改善すべく取り組んでいきたいと思います。今年も7th Apocryphaならびに空の少年をよろしくお願いします。
 昨年は父方の婆様が永眠したため、簡単ですが年始の挨拶はこれでご容赦ください。

 堅苦しいのは終わりました。ここからは平常運転です。

 はい、明けましたね年。年が明けるということはその直前に年が暮れるということで、年が暮れるということは我々の業界では一大イベントがあるということです。
 そう、コミケです。
 そんなこと言いながら私は行ってません。友人がサークル参加したら売り子として行く予定だったんですが残念ながら落選、極度の寒がりである私は買い物のためだけに戦場へと赴く気合はありませんでした。私自身もオンラインの繋がりで挨拶したい方はいたのですが、インフルやノロが流行るこの時期、申し訳ありませんが体調を優先して今回は見送りました。うちのブログに来てくださってる方々には、結構行ってる人多いんじゃないでしょうか。やはりテーマがテーマなので。

 体調云々と書きましたが、以前まであったそういったオタク文化に対する熱が無くなっていってしまっているというのも一因かもしれません。偉そうに語るほどの身分ではありませんが、供給物の平均レベルが明らかに低くなっているように感じて、(*´Д`)ハァハァすることがほとんどなくなっているのが実情です。買い物だけを目的にして東京まで行く熱意が湧いてこなくなってしまいました。「◯年前は良い作品たくさんあったよなー」とか「最近テンプレばっかで面白い作品無いなー」思うこともしばしばあるのですが、こうやって改めて文字にして書くと単に年食っただけじゃねーかと思い始めてきました。多分そうです、まだまだ私はガチオタのままです。昔から気付いてたことですが、市場からの供給と私個人の需要がものの見事にマッチングしていないんです。わかりやすく書くと、「ロリVSババアお姉さん」という図式です。ヒロインの年齢が低いんですね、あんまり満足するものがないんです。

 だんだん思い出してきました。この現状に不満があったから、私は筆を取ったんですよね。自分が見たいものがないなら自分で作ればいいじゃないって、私は書き始めたんですよね。

 あの時のそのままの熱意を思い出したわけではないですが、なんとなくやる気出てきました。見てる人置いてきぼりですが、だらだらと適当なこの駄文を書いた意味はあった気がします。

 2009年レベルは無理だと思いますが、2010年程度には今年は更新していければなと思います。

 ではまた。(´ω`)ノシ

 以下、拍手レス
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更新と呼ぶのはおこがましい程度に久方ぶりの更新
 表題の通り、とても間の空いたというレベルではないほど久しぶりの更新となりました。アウトかセーフで言ったらセーフに微塵もかすらないアウトだと思います。
 前回の更新が23年の9月4日ということで、実に1年超放置されてしまったブログです。誠に申し訳ないですね。待ってみえた方がいらっしゃるかどうかもわかりませんが、満を持して?更新します。

 実に難産となった今回の話ですが、ここで書きたかったことは全部書いたつもりです。そしてかつてないほどのボリューム。今までで最も長かった話は「氷海の騎士」、次いで「あいのことば」なんですが、この「命の軽さ」は「氷海の騎士」の1.5倍ぐらいあります。テキストパッドの容量にして77.7kb、スリーセブンです。内容についてココで言及するのはあれなのでハショリます。そのうち雑記として書くかもしれませんが。

 併せて以前リクエストのあったweb拍手に掲載していた「まさかの○○入り」もこちらで公開することにしました。これも続編書かなイカンなーと思いつつも、所詮web拍手と割りきってもいますね。

 というか私はもっとブログを雑記帳として活用するべきですね。今後はもうちょっと作品とは別にだらだらしたこと書いていこうと思います。

 それでは空の少年最新話「命の軽さ」をお楽しみください。
余裕で生きてます
 お久しぶりです、jadeです。何件か生存確認のメッセージを頂いているので、取り急ぎその報告をさせていただきます。

 今回の東北地方太平洋沖地震ですが、地域的に私はかなり震源とは離れた場所で生活をしているので、まったく被害は受けていません。地震の瞬間も普通にそのまま仕事を続けていられる程度です。勤務しているフロアが6階なので、小さい震度でもそれなりの横揺れはありましたが、特に何かが倒れるということもなく平穏無事でした。

 地震については、この場で言及することは控えます。Twitter上でかなり過激な発言をしていましたので、気になる方はそちらをご覧いただければ、だいたい私の考え方がご理解いただけると思います。一つだけ言っておくとすれば、私は”言葉の影響力”と、”webにおけるその発信力”というものを非常に重きものとして受け止めています。これはもともと私の中にある意見ですが、今の仕事に就いてからはより深まったと思います。日常においては別ですが、今回のような有事の際には何気ない一言が社会に対してどんな形で波及するかわからないので、迂闊な発言は控えた方が良いと考えています。どんな事態が起こっても責任は取れませんから。それが善意に基づいた行動でも、それが相手や社会に対して善になるとは限らない。

 そういうことを言っていたら、私は一人友人を無くしたようです。私は彼の考え方も分かるし、被災者のために何かをしたいというその気持ちは本当に尊いものだと思う。別に彼の価値観を否定したかったわけでもないし、貶めたかったわけでもない。それでも私の言葉が彼を傷付けたのは確かで、私の言葉は煩わしいと感じさせてしまったのも事実で、私の考え方はいろいろな人に対して配慮が足りていなかったのも間違いありません。。それは本当に申し訳ないと、悪かったと思っています。前述の言葉の影響力云々のような考え方を持っている言っておきながら、現実の自分の身の回りですらそれを実践できていないと思い当たって、あまりの滑稽さに笑えてきました。自分がひどく惨めです。

 まあ、社会的には機能が一部麻痺してたり、個人的にそんな鬱っぽい状況でもうちの会社は平常運転しているので毎日募金しながら仕事に行っているのですが、その仕事の関係で被災地ど真ん中の宮城と福島に行くかもしれません。震災で崩壊した友好社と、現場で働いているうちの社員の援助に行くためです。昨日、車で封鎖区域に立ち入る許可を取りに、警察へ申請に行ってきました。早ければ明日(18日金曜日)の夜にでも出発します。感覚、心情的には正直怖いです。普通に生きて帰ってくると思いますが。

 最後に。小説の執筆はまるで進んでいません。おそらくこの一話を書ききればあとはアホみたいに早く進めると思うのですが、ちょっとどうしたもんかと悩んでいるところです。実に難産です。ずっと書き続けてはいるので、ちゃんとみなさんにお見せできる日は来ますので。

 ではまた。(´ω`)ノシ
第二部開始です
 とうとう始まりました。空の少年第二部です。待ってくださっていた方も、そうでない方も、楽しんでいただければ幸いです。じわじわと新キャラを出したり、今まで張った伏線の回収を始めたり、Stsとその後の展開への伏線を張り始めたりと、色々試行錯誤しながら書いてます。改めて、ものを書く事の難しさを実感しているところです。Stsに入るまでは話が時系列的に飛び飛びになるので、今まで以上にブツ切り感は強くなるかもしれません。というかおそらくそうなります。私の作品って長編は長編でも、短編連作と言った方が相応しいのかもしれませんね。

 ちょっとだけですけど、第一部についてまとめ的なものでも語ってみましょうか。第一部というのは全体を通して、主人公が"心を失った時"から、"心を取り戻すまで"のお話でした。その間でも彼の心は多少の動きを見せているのですが、大筋としてはそんな感じです。臭い感じで私の好きな漫画のフレーズを使わせていただきますと、次のようになります。
 六歳当時に彼の胸を抉り瑞樹が去ったとき。それが幸福の終わり。
 そして第一部の最終話で瑞樹が逝ったとき。それが終わりの幸福。
 似ているようで全く異なるこの二つの幸福が、一人の少年の人生に大きな影響を与えてしまいました。この二つの幸福の節目の間を繋ぐ物語が、空の少年第一部です。第二部以降は、彼の周囲の大人たちに与えてもらった貰い物の心を、今度は自分で中身を埋めていくお話になります。

 "空"というの、この作品を表すもっとも重要なキーワードです。よりはっきりと言えば、空っぽです。作中の中ではそこまで具体的な説明はしていませんでしたが、私の中では心とは"中身"と"器"の二つで構成されたものとして書いてきました。瑞樹による主人公の瀕死事件の折に、愛している者に捨てられ、それを失ったことで(裏切られたとは考えていない。その瞬間の母の顔を主人公は覚えているから)心の中身がほぼ空っぽになりました。そんな状況でも日常生活を送れていたのは、物事を円滑に進めようとする適応本能というべきもので、人間関係を円滑に進めるために周囲の人間が望む行動をとることができたからです。これを文中では仮面をつけると表現していました。実はこれは紅熾に出会う前の瑞樹と同じ状況でもあります。その後次元世界に触れることで、母親生存の可能性を知り、それを切っ掛けにしてわずかに残っていた心が疼きだし、僅かな期間ではあるが能動的に活動して母を助けようとしました。その結果が廃人となった母との対面ですが、その事実は主人公の心は中身がなくなるだけでなく器すら壊れてしまいました。そうなることで、以前以上に分厚い仮面をかぶることになる主人公でしたが、聡い大人はその異常性にすぐに気が付きます。子供はむしろすごいなとしか思いません。このあたりはフェイトで表現しましたね。その後彼を救おうと大人たちが頭を悩ませ、心の器を直し、三人娘を護って欲しいという当座の人生目標を与えることで仮初の中身を注いだ。心をメインに捉えると、第一部はこう説明することになります。

 壊れてしまった少年の心を繋ぎ止めるものとして私が使ったものは、人間と人間の関係性に尽きます。人間の手によって壊された心を癒すことなんて、結局のところ人間にしかできません。私はそう考えています。だからこそあえて第一部の中で物語の進行上重要な局面では、基本的に"大人対子供"で話を展開してきました。むしろ"子供対子供"を描いているときは、その両者のすれ違いや不和性を際だたせるため使ったと言っても良いです。少し前に主人公マンセーという意見がありましたが、そう見えるように書いていたのですからそれは一向に構いません。ある程度発展した社会において、大人というものは子供を護り、導く義務が発生していると言ってもいいでしょう。法律的にどうというよりも、道義的にそうすることが当然になってきます。そういった状況下を想定した中で、"大人対子供"を描いてきましたので、まあ第一部はある程度主人公マンセーになってもしょうがないです。
 その中で大人の代表者として使わせていただいたのが、リンディ・ハラオウンです。人妻です。未亡人です。熟女です。落ち着いてよ私。まあ、りりなのは基本的に子供同士の話なので、まともな大人が彼女しかいないんですよね。高町夫妻についてははっきり言ってゲストキャラレベルですし。何よりもりりなのでは彼女が母親としてのキャラを確立しているから、第一部の話の上では重要な役割が与えられているわけです。個人的に最も母親であるのはプレシア・テスタロッサだと思いますが、あの付けてない&履いてないご婦人はちょっと使いようがない。将来的には一つ話を書いてみたいところではありますが、それは先に取っておきましょう。
 話の中で度々出てきた言葉で"役割"というものがあります。これも人間同士の関係性を表すために多用しました。人間がたった二人でも集まれば、それは小さくても社会が形成されたことになります。社会が形成されれば、その集団の中で各人にはかならず何かの役割が与えられます。主人公との関係性の中で三つのメインの役割があり、"護る者"と"護られる者"と"並び立つ者"がそれです。主人公は護る者によってスタートラインに立ち、護られる者によって成長し、並び立つ者によって成熟します。言うまでもないですが、一つめはリンディ、三つめはシグナムです。二つめについてはある特定の個人を指すわけではありません。三人娘やメカジマ姉妹、数の子、ジェイルもそれに含まれます。厳密に言えばその代表を一人出しますが、それはまた追々やっていきます。この代表三人が空の少年のヒロインですね。

うだうだ書いて自分でも何言ってるか微妙に分からなくなってきましたが、こんな感じです。以後は二、三のオリジナル事件を挟んで空港火災、そしてstsへと続きます。これからもお付き合いいただければ幸いです。

ではまた。(´ω`)ノシ。
大変ですよ奥さん!!
もうコミケまで一週間を切ってるんですよ。大変、こうしちゃいられません。

 というかまたウンヶ月単位で更新をしていなかったわけですが、別に仕事が忙しかったわけではありません。忙しくなかったというわけではないのですが、以前に比べれば余裕です。後輩ができたので、一番近い先輩がテンパってたら、将来不安になるだろうなとちょっと気を遣って余裕あるふりしてたら、普通にそれで仕事回せるようになった次第です。
 前回の更新直後に激多忙になったせいでリズムが崩れたんでしょうねー。ちょっと創作モードに切り替えられなくなる時期が来てたんですよ。その間に自分の作品でこれから書いていかなきゃいけないこととか纏めていたら、それですごい書いた気分になっちゃったのも要因の一つですね。今までもちゃんとプロットに則って書いていたんですが、これからstsまでの間は骨だけあって肉がないので、なかなか書くのが難しいのでちょい難産です。それでも頭の中にあるものを最後まで書き続けようと思っているので、これからもよろしくお願いします。

 それでタイトルにある通り、コミケがもう直ぐ目の前に迫っているわけですが、jadeは今年も参加します。サークルじゃありませんよ、一般側です。でも多分売り子もやります。買い物に行ってなければ下に書いてあるサークルにおります。

・8月14日(土)2日目
 ①サークル名『Tonic Flow』 配置:東ク-37a
  tonic

 ②サークル名『ほぷラテカフェほぷ』 配置:東フ-05a
  ほぷ

・8月15日(日)3日目
  サークル名『ナマハミルトニアン』 配置:西た-08a
  ナマハミルトニアン

 2日目は多分ほぷラテカフェの方に基本います。ほぷラテが戦力として私を計算に入れているらしいことを、先日別の人から聞きました。フ○ッキン。
 私の作品を読んでいただいていて上記サークルに足を運んでいただければ、生jadeが狂喜乱舞してご挨拶させていただきます。
 それで作品に話は戻るわけですが、既に第二部の第一話はほとんど書き終わっているんですが、タイミング的に夏コミで会えた人にはコピ本として先にお渡しするのも面白そうかなと考えています。もらいに行くよ!という声が一つでもあれば急いで完成させて、余裕があれば絵師の尻を叩いて適当に挿絵を描いてもらって折り折りして持って行きます。リクエストとかがあれば短編を書いて作ってもいいですね。そんな声が……あるといいなぁ……

 そんなわけで、気になる人は連絡お願いします!!



 あと随分遅くなりましたが、うちのブログにもバナーが出来ました。私の欲望を結集させてでき上がったお嬢さん、アポ子です。描いてもらってから3カ月ぐらい経ってるね、ごめんね白シャツ君。リンクを張って頂ける方はご利用下さい。
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 もうすぐ引いてから3週間になる風邪を治して、コミケに行けますように!! 神様お願い!!
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